スポーツ 北京五輪

ワリエワのドーピング問題!五輪出場が認められるもメダル剥奪の可能性が大!IOCが発表した方針が残酷と話題に…

フィギュアスケートのワリエワ選手がドーピング検査で陽性反応が出たことを受け、

一時は、五輪への出場が危ぶまれましたが、スポーツ仲裁裁判所(CAS)の決定を受け

出場が決定し話題になりました。

 

ドーピングに陽性の反応が出た選手を五輪に出すということで物議を醸していますが、

IOCは、ワリエワ選手の演技するチャンスを与えつつも

その対応が厳しと話題になっています。

スポンサーリンク

ワリエワのドーピング問題、五輪出場は認められたワケ!

ワリエワのファイギュアスケート個人戦への出場が認められたと発表されました。

フィギュアスケート女子のカミラ・ワリエワ(15)のドーピング問題をめぐり、

スポーツ仲裁裁判所(CAS)は14日、

ロシア反ドーピング機関(RUSADA)がワリエワの北京五輪への参加継続を認めたことを

不服とした国際オリンピック委員会(IOC)などの申し立てを棄却した。

ワリエワは15日にショートプログラム(SP)が行われる個人種目に出場できることとなった。

14日のCASの決定次第では、出場が怪しまれましたが、

出場が認められました。

 

この決定には、ドーピングが故意的かどうかは置いといて、

陽性反応が出ているても五輪に出れるという前例を作ってしまうことになりましたが、

ワリエワが出場してよいと判断した理由は。

16歳未満であるから。

というもの、15歳であるワリエワ選手には保護対象で処罰が軽くなったと言われています。

 

この理由には、納得が言っていない人も多いようですね・・・

スポンサーリンク

ワリエワのドーピング問題!五輪出場もメダル剥奪の可能性が大!

IOCが発表した方針が残酷と話題に...

IOC(国際オリンピック委員会)が14日、カミラ・ワリエワ選手が、フィギュアスケート女子の個人種目にて

3位以内に入った場合、表彰式やメダル授与式を実施しないと発表しました。

 

ドーピング検査で陽性反応を示北京五輪への継続出場が認められた

フィギュアスケート女子のカミラ・ワリエワ(ロシア・オリンピック委員会=ROC)について、

15日に始まる個人種目で3位以内に入った場合は表彰式やメダル授与式を実施しないと発表した。

フィギュアスケート団体の表彰台は中止延期処置でしたが、個人戦は延期ではなく中止となっていますね...

理由は、ワリエワ選挙のドーピング問題が解決していないから。

たしかに、問題が解決していない状態で

表彰式を行うわけにはいなかいので、しょうがないですが、他の選手は無関係にもかかわらず、

表彰式を行えないというのは悲しいですよね・・・

ショートの順位もワリエワはカウントされず

また、表彰台だけでなく、

ショートプログラムでもIOCはワリエワに厳しい決定を出しています。

その内容は以下のようになっています。

国際スケート連盟(ISU)は、IOCからの要請を受け、

ワリエワが15日のショートプログラム(SP)で24位以内に入った場合、

17日のフリーに本来出場できない25位の選手も参加させると発表した。 

 ショートプログラムげ全体の25位以下になると

次のフリープラグラムに出場できないという

所謂、足切りがあるのですが、

 

ワリエワ選手のドーピング問題を受けてIOCの決定を見る限りだと、

ワリエワは演技を行うことが出来ても、

ドーピング疑惑が解説していないため

その順位はカウントしないということがわかります。

スポンサーリンク
  • この記事を書いた人
ゆな

ゆな

-スポーツ, 北京五輪

© 2022 カフェオレ日和 Powered by AFFINGER5