スポーツ 北京五輪

【なぜ】高梨沙羅スーツ規定違反で失格に具体的にどこがダメだったのか?

スキージャンプ団体に出場した高梨沙羅選手。

103メートルの大ジャンプを決めて124.5点で2位につけるも、

スーツの規定違反で失格となったことが分かりました。

 

突然のニュースにネットでは

「どこがダメだったの?」と疑問の声が...

そこで今回は、高梨沙羅選手が失格となった理由について調査してまいりました。

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高梨沙羅スーツ規定違反で失格に

高梨沙羅選手が大ジャンプを決めた直後にこんな報道が出ました。

高梨は納得の笑顔を見せ、3位に大差の2位につけたかと思われたが、直後にスーツの規定違反が判明。

まさかの失格によりポイントは入らなかった。状況を知った高梨は号泣。

関係者に支えられて引き上げた。

 2番手で佐藤幸揶(26)が99メートル50を飛んだが、

1回目は3人のポイントで戦うことになり、厳しい状況となった。-引用yahoo!

号泣し関係者に支えられて引き上げたという高梨沙羅選手。

ジャンプ後、笑顔も溢れていただけに心配になりますよね・・・

 

そして、2本目を飛んだ後に、しゃがみ込み涙ぐむ姿がカメラに収められていました。

高梨沙羅選手の北京オリピック最後のジャンプでしたが、

悔しそうなその姿は、見ている私たちも苦しい気持ちになりましたね・・・

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高梨沙羅スーツ規定違反で失格に、具体的にどこがダメだったの?

スキージャンプでの失格はよくある事?

突然の失格に困惑の声が多いですが、

スキージャンプでの失格はままあることのようです。

実際に、高梨沙羅選手以外にもオーストラリアの選手も失格となっています。

スキージャンプのスーツ規定失格の基準とは?

飛んだ後に抜き打ちで検査がされることがあるようで、

具体的な基準としては、国際スキー連盟の最新の基準は以下のようになっています。

2003年に全ての部分で体の数値プラス6センチ以内に制限され、

現在は男子がプラス1~3センチ、女子は2~4センチとさらにピチピチになった。

専門家によると、規定に抵触することが多いのは股下部分が多いとのことでした。

スーツの大きさが異なると

空気抵抗も変化してくるため、飛距離にも影響してくるようです。

 

スキージャンプは、飛距離をメインに争うスポーツなので、

それだけシビアになっていることが分かりますね。

スーツ以外にも細かい規定がある

失格になるケースは以下の通り

失格になる基準

板の長さと金具の位置が正しいかどうか

体重が足りているか

スーツの大きさが大き過ぎないかどうか

他にも違反となるケースはあるようですが、

今回の高梨沙羅選手の失格は、

スーツが大きいという可能性が高いようです。

 

嵐の櫻井翔さんが高梨沙羅選手にインタビューした際に、

「水を飲む量でも体重が変わるから慎重になる」と話していたそうです。

ちょとの変化で失格となる可能性があるスポーツということですね

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高梨沙羅スーツ規定違反失格に世間の声は?

突然の失格に戸惑の声が多いようですね。

そもそも、飛んだ後にスーツ規定違反が発覚するという制度事態が歯痒いと感じている方もいるようですね。

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高梨沙羅のスーツ規定違反による失格まとめ

スキージャンプの高梨沙羅選手の失格についてまとめていきました。

スキージャンプの規定については、細かい基準があることが分かりましたね。

 

突然の失格で驚きた方も多いようですが、

スキージャンプについて詳しい人からすると

「規定違反による失格」はよくあることのようですし

他の海外選手も相次いで失格となっていましたね。

 

とはいえ、高梨沙羅選手にとっては、

今大会最後のジャンプでの規定違反となり真面目な性格の高梨沙羅選手のメンタルが心配ですよね・・・・

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ゆな

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